2012年9月8日土曜日

君のいない部屋がこんなに広いなんて その3

まさかの君のいない部屋シリーズの第三弾です。

今回もいなくなったのはマットブラックにチェレステブルーのラインがニクいあの機体。
 そして気になる理由は・・・ 車との接触事故。

 今日は久しぶりのサイクリングで、意気揚々と子貝川サイクリングロードに向かっていたところ、見通しの悪く横断歩道のない交差点にて、双方不注意による飛び出しで轢かれてしまいました。

ぶつかる直前に「あ、死んだ」と思いましたが、身体の方は左頬に擦過傷を作ったくらいで済みました。ドンビキするくらい血が出ましたが。最初は倒された時に地面と擦って出来たものだと思ってましたが、傷口をがきれい過ぎるので、衝撃でサングラスが飛んで行く前にレンズが皮をスライスしたのかもしれません。その後サングラスは粉砕されたので調べる事はできませんが。

バイクの方はカーボンフレームなので、基本的に一度でも大きな衝撃が入ったら丸ごと交換になります。と、プロショップの店員に脅されましたが、精密検査をしてもどこにも打痕が無く、このまま問題なく使えるみたいです。とても気に入っていたデザイン(しかも少数生産)なので、これだけは本当に良かったです。流石に無傷と言うわけにはいかず、ハンドルとレバーとフロントチェーンリングは交換になりました。

不幸中の幸いにて、事故に遭った割にはこのように被害は軽微でした。
とは言え、干していた水着が盗まれたり、ノルウェーで盗難に遭ったり、沖縄では台風のダブルパンチを喰らったりと、どうも今年は運気が低空飛行のようです。UGさんの言う通り、お祓いが必要ですね。

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