2012年11月11日日曜日

SC12 @Salt Lake City 前日入り

オスロに続き学会記。

今回は11/10~11/16まで米国はソルトレイクシティで開催されるSC12という学会に参加してきます。

生物学関連の学会ではなく、計算科学のすべてを含むいわゆる「お祭り」みたいな学会です。大学や研究所だけでなく、企業からもいろいろな展示、発表があるようです。

僕は学際共同研究のテーマと自分のDDの研究結果をまとめて、企業ブースでポスター発表をしてきます。CCSが1チームとなってブースを独占していたり、スタッフブルゾンが配られたりと、生物関連の学会とは大きく違っておもしろいです。

ソルトレイクへは、日本時間土曜日の16時頃出発し、大体15時間くらいかけて現地に到着しました。成田からハブ空港のサンフランシスコまではデルタ航空で。今回は単独参加の面が強く、席取りも1人で出来たので、きちんと行き帰り通路側のシートを確保することが出来ました。オスロの時はどっちも窓際で地獄だったので、それとくらべると格段に楽でした。座席も232の2だったので、他人にあまり邪魔されることなく寝ることも出来ましたし。


海外に赴くのは今回で3回目。米国に来るのは初めてなので、さぞかし入国審査が厳しいだろうなと身構えてましたけど、案外そんなにキツくなく、2時間の乗継時間で余裕をもってソルトレイク行きの便に乗り継ぐことができました。

現地到着し、チェックインを済ませた後はホテルの近くにあったマクドナルドで昼食。米国のマックのサイズがどんなもんか見てみたかったんですが、結局日和って普通のハンバーガー2個とポテトとサラダという凡庸なメニューwそれでも4ドルという安さで気を良くしてたんですが、店にいた浮浪者が急に近づいてきてメキシコのお金を見せられて、「これと米ドルを交換してくれ、そして俺にポテトを買ってくれ」みたいなことを言われました。メキシコの金とか貰っても使わねーし、すんごい面倒くさかったけど、「この雪の中俺は3日も食べてないんだ」とかいって傍から離れようとしない浮浪者を体よく断る英語力もなく、店員呼んで大事にするのも嫌、かといって自分の財布や金を見せたり不必要に親切にしたりするとずっと絡まれそうだったので、とりあえず僕の買ったポテトをお前の金で買えといい、ポテトだけ渡して追っ払いました。これ以上絡まれるのは御免だったのでさっさと残りのメニューを食べ終わり、どうせ使い物にならないメキシカンマネーは席に置いたままホテルに直帰しました。あのマックにはもう行かない。


ホテルに帰って16時くらいに眠気が来て、一眠りして20時過ぎに起床。お腹が減っていたけど外はかなり雪が降っていて、時間的に他のHPCS研メンバーと合流するのも難しそうだったので、「メシに困ったときは中華」の法則に従いホテル付近の中華料理屋へ。どちらかというと大衆酒場に近い感じの店で、店員のサービスも良くフランクに接してきてくれて自分としては大成功でした。とりあえずBUDWEISER1杯と、シンガポールの麺料理(ビーフンとエビや鶏肉、トウガラシや各種サラダを中華ソースで炒めた感じのもの)をいただきました。これもまた美味。やっぱり困ったときは中華だな。





現在現地は雪、気温は氷点下まで下がっています。寒いのが大好きな自分としては喜ばしいんですけど、さすがに夜中歩き回る気にはなりませんねw

それではまた明日。


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